SOUNDWORKS DIRECT JAPAN - INTERVIEW

1)まず、お元気ですか?また会社の現状は?
私は大丈夫です。しかしこの2年間全てを失ったようなものです。 私たちは数え切れないほどのツアースケジュールを変更し時間を費やしてきました。 常にお金を失い予算は今とてもタイトになっています。 しかし、2021年10月に光が見え始め入国時の水際対策も緩和され2、3月とツアーを予定していました。 その定か数週間後、新たなコロナウィルスのオミクロンが始まり日本は再び閉鎖しました・・・・。 この現状は、ファンの皆様、アーティスト、マネージメント、エージェント、そして私たちと全ての方々にとってとても厄介なものです。 その為私たちは、自分達が何をするかを決めるにあたりもう少し時間が必要になります。

2)2022年の計画は何ですか?
私たちは、状況がすぐに良くなる事を願っています。 そうなれば、延期となっているツアー(Nile/Cyhra)の振替え公演日を決め 他のアーティストによる13つのツアーも予定し待機しております。 しかし、目まぐるしく日々変わる現状にツアー確定や発表するにあたりとても慎重にならざる終えません。 2020年2月以来会社は、収入を得ていません。 様々なキャンセル料や、Hellfest warm upのお客様にチケット返済できるよう、自費で払ってきました。 幸いなことに、世界のメタルファンの皆さは辛抱強くこの状況も理解して頂きとても感謝しております。 公演を実現させたいそれ一心なので、私たちにとってのツアーキャンセルは本当に最終手段になるでしょう。 私たちは、このコロナの危機が始めよりも終わりにいることを確信しています。 なので、この先の水際対策の緩和を考え、今のこの現状だけでキャンセルは頭にありません。

3)日本のファンの皆様に何か伝えたいメッセージはありますか?
2011年からのサポート心より感謝申し上げます。 現在の状況は厳しいものですが、先程もお伝えした通り入国規定の緩和後すぐ動き出せるよう準備しております。 そして大変申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちいただきますようお願い致します。またチケットは引き続きお持ち下さいませ。 2022年は沢山の公演が実現出来るよう最善を尽くします!! そして皆様にとってより良い年になりますように!!"